津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

逃がした魚は大きい今後の活躍に期待

ネット朝日新聞記事
 大阪府警富田林署から逃走し、加重逃走容疑で逮捕された樋田淳也容疑者(30)とみられる男が8月末、高知県内で警察官に職務質問を受けていたことが、捜査関係者への取材でわかった。男は自転車に乗っていたが、その際に警察官は防犯登録番号を照会せず、職務質問しただけで終わったという。


逃がした魚は大きかっですね。大間のマグロでしたね。


不審者として職務質問した、着眼点は、非常によかったがもう少し粘りが足りなかったようですね。めげずに頑張ってください。
私は、この記事を見て喜んでいます。
それは、なぜか、逃走してから被疑者を一度も職質をしていなかったとなれば、しかも、大阪から四国そして山口までに、公道を日中に堂々と自転車で走っているんですよ、その間に、何十人のお巡りさんが、パトカー等で、すれ違ったと思います。
画像で見る限り、どう見ても不審者でないですか。
高知県警の職務質問した警察官は、不審と思って職質をしたと思います。
職質をしたというだけで、私は、この二人を高く評価したいし、警察の将来も大丈夫だなと思います。
職務質問は非常に面倒なものです。
抗議を受けるからいやだと思っている警察官はいないと思います。が・・・いないと思います。
抗議を受けないように行うには技術が必要なんです。
テレビで見るように、不審者情報があって駆け付けて、人相着衣が同じようなものに声をかけるのは簡単ですが、今回のように、人相手配と違った風貌では、被疑者の虚偽の申し立てを覆すのには経験が必要になります。無から有を得る職務質問の技術は簡単なものでないと思います。
高知県警のお巡りさんの今後の活躍を期待しています。てい
へばね
台風25号には注意しましょうね。

台風で落ちればだめだよ。ケッパれよ