津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

壬申戸籍の開示に思う

今日は、事務所休みです。日頃私が強く思っていることをしゃべりたいと思います。


壬申戸籍に思う
この戸籍が開示され閲覧できれば、すべての日本国民の先祖をさらに遡り知ることができるのです。
私の思いは、是非
     開示してください、開示してもらいたい
ということです。
差別的な記載があるとのことで開示閲覧されていないようです。
私は、「差別」については一切考えていません、たとえ先祖が、どんな階層であって、私をこの世に存在させてくれた尊敬する私の先祖なのです。ただ、壬申戸籍を閲覧させていただき、その尊敬する先祖を知りたいだけなのです。
みなさん、どう思いますか。この壬申戸籍を閲覧したいとおもいませんか。
私は、行政書士という仕事をしていますが、依頼された戸籍調査でも、その壬申戸籍が開示できていれば、依頼者の実の高祖父を知ることができたのにできなくてとても残念な思いをしたことがあります。
微力でありますが、機会あるごとに壬申戸籍を開示できるよう意見を発していきたいと思います。


できれば、現開示されている戸籍で分からない先の血脈先祖を遡ることができるのです。


以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


壬申戸籍(じんしんこせき)は、明治4年(1871年)の戸籍法に基づいて、翌明治5年(1872年)に編製された戸籍である。編製年の干支「壬申」から「壬申戸籍」と呼び慣わす。
壬申戸籍では、皇族、華族、士族、卒族、地士(讃岐の郷士のみ)、旧神官、僧、尼、平民等を別個に集計した。このとき被差別部落民は賎民解放令に基づき、平民として編入されたが、一部地域の戸籍には新平民や、元穢多、元非人等と記載されたり等、差別は色濃く残った(一部は明治19年式戸籍や身分登記簿にも登載された)。なお明治5年には族称が皇族、華族、士族、平民に統合されることが決定され、明治10年頃までには卒族、地士、旧神官、僧、尼などの身分が全廃された。
その他、職業も記載様式に含まれており、華族、士族では主に禄高を、平民では農工商雑と記され、業種も記載された。
また、この戸籍では宗門人別の性質を残すため、寺、氏神の記載があった(1885年(明治18年)廃止)。また、妾も二等親として戸籍の登載を定められた  (1882年(明治15年)廃止)。ほか、使用人、家来等は他人であっても養育している者は附籍として、その養育する者の戸籍に登載されていた(明治15年登載禁止。明治31年廃止)。
がに同感する人は多いと思います。



我が家の秋野菜も成長してきまいた。
実りの秋食欲の秋です。
今日は台風一過でいい天気でした。へばね