津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

注目記事・・・に思う。&カトレア

日産自動車工場の大半で書類偽装 資格者の押印、不正常態化か
 日産自動車が無資格の従業員に新車の検査をさせていた問題で、結果を記す書類には実際に検査に関わっていない有資格者の名前が示され、押印もあったことがわかった。こうした偽装はほぼ全ての工場で行われていた。国土交通省は3日、一部工場への立ち入り検査を実施。不正への組織的な関与の有無など、詳しく調べる。
日産、121万台リコールへ 費用は250億円以上か
 日産では、資格を持たない補助検査員による検査が、国内向けに車両を組み立てる全国の工場で日常的に行われていた。検査の結果や誰が検査したかは書類に残す必要があるが、関係者によると、有資格者が実施したように押印などで記載内容が偽装されていた。
 同省は検査に不備がないか定期的に監査しているが、有資格者の責任で作成されたことを示す押印がある書類自体が偽装された場合、不正を見抜くことは難しい。同省関係者は「不正が発覚しないよう、意図的に書類を偽装したのであれば大きな問題」と話す。
 同省は3日、栃木と京都の工場に抜き打ちで立ち入り検査に入った。関係書類の提出を求めるとともに、従業員からの事情聴取にも着手。今後、不正の実態解明を進める。
 完成検査は、工場で車の生産時に、ブレーキの利き具合やライトの点灯などを最終的にチェックするもの。検査をパスしなければ出荷はできない。道路運送車両法などに基づき、各社が厳格に認定した「検査員」が実施することで安全性を担保する制度だ。
 西川(さいかわ)広人社長は2日の記者会見で「(不正を)全く認識していなかった」と経営幹部の関与を否定したうえで、社内で制度の重要性が「十分に認識されていなかった」ことが背景との認識を示していた。石井啓一国交相は3日の会見で「使用者に不安を与え、制度の根幹をゆるがすことできわめて遺憾。厳正に対処する」と話した。(朝日)

 コメント:コンプライアンスを軽く考えていますね。確か、日産は以前も非難されるニュースがありましたね。やっと再生されたのかと思っていました残念ですね。


アサヒ、10年ぶりにビール類値上げ 10%前後、業務用中心
 アサヒビールが業務用を中心にビール類を、来年3月1日出荷分から値上げすることが3日わかった。値上げは平成20年3月以来、10年ぶり。対象商品は瓶やたる詰めの商品で缶は含まれない。値上げ幅は10%前後とみられる。人手不足に伴う物流費の高騰などコスト上昇に対応する。ビール最大手のアサヒが値上げすることで、他社が追随する可能性もあり飲食店など店頭価格への影響は必至だ。
 値上げは、今年6月の酒の安売り規制強化で、原価を下回る価格での販売が取り締まりの対象となったためだ。物流費の高騰に加え、ビール離れで出荷・生産量が落ち込んだ結果、固定費の負担が増大。このため一部で原価割れの商品があることから値上げを決めた。値上げするのは特約店契約を結んでいる卸会社へのメーカー出荷価格で、飲食店や店頭での価格は小売り側が決める。
 コメント:「缶」が含まれない。・・・良かったです。


就活作業

書斎の漫画本を整理中です。
我が家の窓辺

最近忙しくて、ゆっくり室内の花に目が届いていませんでした。カトレアが綺麗に咲いていました。