津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

猛吹雪と津軽山唄「雪中行軍」&室内の花

ものすごい猛吹雪です。吹雪をみながら、津軽山唄の雪中行軍の唄を唄え出しました。この唄は我が師匠(白取雲道)が作詞されたものです。披露してみますよ


ヤアイデア、明治、35年ヤアイ
 時は、一月、二十、二十三日ヤアイ
 山口将佐を、隊、隊長にヤアイ
 二百余名を、先、先発しヤアイ
 進軍、ラッパも いさ、いさましくヤアイ
 詩吟
  急に天候が・・・変わるため
  鬼も・・・あざむく猛吹雪
  あわれ・・・なるかな・・・鳴沢で
  万人優れの美男子が
  八重刃・・・氷の下となる・・・ 
 参禅世界の、皆、皆様ヤアイ
 拝んでお帰り記念
    記念の銅像ヤアイ


師匠からは、私に唄え継いでもらいたいといわれました。
この、唄は、青森の歩兵5連隊の八甲田山雪中行軍隊が遭難したことを唄ったものです。


今日の様な猛吹雪の遭難であったと思います。なんかこの山唄を唄えば悲しくなるんです。


我が家の花を見てください

今日は3回除雪作業をしました。外は、まだ吹雪です。明日の朝も除雪作業のようです。
へばね