津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

心筋梗塞の奇襲③:意識回復から大部屋へ移る

3/16に引き続きます。


手術から、集中治療室、個室へ、そして10日ほどでキカイダーから解放されて大部屋へ移ることができました。


個室へ移って、家内から息子の中学卒業と高校合格の報告を受け一安心でした。


また、職場でも人事異動があり、新たに私とペアを組むことになった刑事さんも見舞いに来て、開口一番、「部長が倒れる前に踏んだ現場(連続空き巣事件)の被疑者を捕まえました。」との吉報でした。
なかなかな奴と組んだなと内心燃えるものがありました。


捕まえたのは凄いことです。が、その被疑者については、手口分析で割り出されていたものでした。
3/14(倒れる前日)に私が現場を踏んだ際にも手口観察から、彼の犯行だとして当直事案の処理報告で報告していました。


皆さん、犯罪手口分析の威力はすごいものです。犯罪手口分析については、私のHPのプロフィールでも話しています。あとでご覧ください。


私の体は、大部屋に移った時には、別のからだになったような感じでした。
それは、倒れる1年前から、痛み止めのスップを常に貼って首の張り痛みを緩和していたのが嘘のように全くなくなったことです。


皆さんに言いたいことは、
「若いから俺は心筋梗塞に罹らない大丈夫だ」と思うことなく、私のように38歳でも心筋梗塞に襲われることを理解していただきたいということです。
そして不摂生とストレスを持たないようにしてください。


この続きは、未定ですが次回にしたいと思います。
私のホームページを見ていただければ、どんな生き方をしたのか分かるとおもいます。


昨日、菜園へ行ってみようかなと車で行ってみましたが、途中まだ雪があり行けませんでした。

この先が我が菜園ですが。ご覧の通り雪で行けません。
明日は日曜日ですね。ゆっくり休んでください。へばね