津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

新潟県幼児殺害容疑事件・・・に思う

 又、悲惨なむごい事件が起きてしまった。
新潟県内の小学校2年女児(7)が7日に殺害され、線路に遺棄された容疑事件。


私は、前職で長年にわたり犯罪手口分析を担当しました。
その長年の業務の中で、○○県で女児が誘拐され10数年間も監禁された事件がありました。


当時、その種の再発防止策は何かにつて手口分析してみた。
分析の結果、幼児(男女児)に対するいたずら(監禁)目的に連れ去る誘拐事件には、前兆事案として「声かけ行為」が多く出現することが解明された。
この種事件の予防策として、「声かけ行為(事案)」を非常に危険な前兆事案と捉え、声かけ事案の発生を完全に把握することによって早期に声かけ事案の段階で取り押さえることで凶悪に移行する誘拐殺人を予防することができる。
との結論に達した。
本県では、予防策として「声かけ事案」の完全把握の徹底に力を傾注し全国に先駆けてきた。
そんな経験から、この種の事件が発生するたびに、「声かけ事案」の完全把握の徹底がされているのだろうかとの心配と、発生してしまったことに愕然としております。


もしも、そのような声かけ事案的な現場を目撃した時は、躊躇するこあとなく、近くの警察署か110番へ、匿名でも結構ですので、電話するようにしましょう。


犯人は身近にいます。
「疑う心」をもつべきです。


マスコミに発表されない、警察にも申告されない事件は、非常に非常に多いと思いますよ。
日本は治安が良いと思って安心しないようにしてくださいね。
自分の安心・安全は自分で守らなければダメだと私は思っています。


行政だけを頼り切ってはいけません。
子供や孫さんには毎日口うるさいくらいに注意喚起をしてください。


被害にあわれた女児のご冥福をお祈りいたします。
犯人の早期解決を願っています。