津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

男がナタで乗客を襲う事件に・・・思う。

 神奈川県内を走行していた東海道新幹線「のぞみ265号」の車内で9日夜、男がナタで乗客を襲い、男女3人が死傷した事件に・・・思う。


 助けようとした男性が亡くなったという非常に気の毒な事件です。その後の報道によれば、犯人は、誰でも殺したかったと供述しているようです。
 病気を患っていると思います。天の声のままに行動しているのだろうと考えられます。


 そこで、予防策として何か策がないのかと考えてみました。
 行政の医療等の分野が、社会の中に潜在する同様な病気を患っている方の把握に努めるべきでないでしょうか。秋葉原事件も同じなんです。
 把握活動をして、現在、病気で悩んでいる人に、速急に手を差し伸べる活動が必要だと思います。
 これまでも地球上で凶悪事件を引き起こす人は同様に病んでいる方なのです。
 病気を治してあげれば同様な犯罪が少なくなるのでないでしょうか。


 また、新幹線ばかりでなくすべての公共交通機関の予防対策の徹底が急務だと思います。
 「コストがかかる」は、理由にならないと思います。人の命に係わるものです。中には、防犯カメラを設置して防止対策を講じているというが、この種事件は、防犯カメラを意識した犯罪でないことを理解していただきたと思います。一番大事なのは、凶器になるものを持ち込ませないチェック体制の強化だと思います。


 一番の予防策はこれです。
 家族に同様な病気を現在患っている家庭があれば、家族だけで悩み込まず、まずは、親族に相談することだと思います。
 親族は仲良くしなければダメなんです。民法730条あるでしょう「直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない。」とうたわれています。
 行政も頼りにしなければダメですが限界があるようです。期待できないようです。
 親族で助け合うべきです。真剣に考えてくれます。一族は仲良くしましょうね。



亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
寒いですね。体調に気をつけましょうね。私も、最近疲れています。へばね

朝5:44の気温は11.5度でした。