津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

民謡三昧

今日は、弘前市の弘前学習総合センターで開催された、日本民謡協会主催の民謡民舞青森県連合大会へ出場することから、朝7:20自宅を家内と車で出発、すぐに近くでカルチャーの仲間を同乗させて1時間ほどかけて行ってきました。
100名近くが県内から出場です。
私は、63番「津軽山唄」を皆さんに披露してきました。
唄の歌詞は全部で7節ですが、持ち時間が2分以内と決まっていることからその中の3節を力いっぱい唄ってきました。
我が家内の辛口批評は、これまでの各大会に出場した中で、今回の唄が一番上手に唄ったと絶賛してくれました。・・・が、大会でこの度の曲をエントリーしたのが初めてでした。
この歌詞の唄は、わが故郷の「外ヶ浜」を唄った歌詞で、大師匠「成田雲竹先生」が作詞した唄です。大事に、唄い続けていきたいとおもいます。
近くに、幕末の志士「高屋彦九郎」がこの詩を詠んだ神社の宵宮があり、民謡イベントもあるそうなのでそこで唄うことにしています。この唄は、そこの神社で唄うべき唄のなのです。
青森市民に、こんないい唄があるのだと、ご披露したいと考えています。
きょう、唄いながら舞台から観客の反応をみて、私の唄が、観客をのみ込んで、少しは感動させたとという感触を感じました。
(オイオイさん:本当か?ご苦労さんでした。)
帰宅して、モードを本業に切り替えてパソコンで残務作業をしております。
へばね