津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

廃棄物適正処理を積極推進の若い経営者への支援&我が家の花

先ころ、県内(県南)で産業廃棄物収集運搬事業を経営する若い社長さんから、「廃棄物の適正処理には取り組んでいるのですが、適正処理、帳簿類の管理保管に関して指導できませんでしょうか。一度、事務所に来ていただけませんでしょうか。」との電話を頂き、昨日、訪問して、依頼主の若い社長さんの考えを伺ってきました。
話を伺って、廃棄物の適正処理について一生懸命に取り組んでいる苦労が十二分に感じられました。同時に、この社長さんのために力になってあげようという感情が沸き上がりましたね。そして、青森県の廃棄物処理事業者に、ここまで適正処理に拘り取り組もうとしている若い人がいることを心強くも感じました。
月一度、1時間くらい事務所を訪問して、適正処理に関してコンサルタントすることにしました。
私の知る産業廃棄物処理の現状は、廃棄物の排出事業者に責任があるのですが、県内の排出事業者の方の中には、マニフェストや委託契約書に関しては、処理業者の方がやってくれるもんだダベ(サービス)。との認識でいる方が若干多いようです。そして、安く・・・です。こんな、お客さんである排出事業者の認識のために殆どの収集運搬事業者の方は、本来の1.8倍の労力を費やして経営している現状の様です。


行政等では、排出事業者に対する適正処理についての説明会を行っていますので、すべての職種の排出事業者の方は、積極的に説明会を受けるべきです。


我が家の花が綺麗に咲いています。


カサブランカがいっぱいです。

カトレアも咲きだしました。

月下美人が咲きそうになりました。何時咲くでしょうか。
異様な動きをする台風12号で避難されている方は体調にご自愛ください。ご苦労様です。
へばね