津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

地震予知連絡会の予知に奮起期待!

またまた大きな地震がありました。
被害に遭われた北海道の方にはお見舞い申し上げます。
「地震」という化け物に、好きなようにやられパなしですね。


そこで、この見出しにしました。


「地震予知連絡会の予知に奮起期待!」


地震予知連絡会
地震と地殻変動に関する情報を交換し、地震予知に関する専門的な検討と研究を行う組織として、1969年に測地学審議会の建議により発足した。事務局である国土地理院から委嘱された学識経験者と関係行政機関の職員30名で構成される。この組織は、松代群発地震(1965~1969)の際に設置された「北信地域地殻活動情報連絡会」がモデルとなっている。
とネットに掲載されていましたので一部を抜粋しました。


地震の国、日本においては、避難準備するだけの時間(2~3日)でも事前の地震の予知を知ることが一番大事だと思いますが・・・。
国では、地震の予知を主目的として「地震予知連絡会」を設置し予算を執行しているようですが・・・2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)を予知することができなかったようです。し、私の知る範囲では、予知の実績があるを認知していません。もし予知の実績があれば教えてもらいたいですね。
天気予報士の活躍は非常に評価していますが、残念ですが、「地震予知連絡会」は、あまり期待できません。奮起を期待しています。
私も、予想・予知的な仕事をしてきましたが、予知を公開することは重大なストレスを持つことになりますが。・・・それが託された天職なのです。極論ですが。予知できなければ、??です。
結果論は必要はありません。し、聞きたくもありません。


公に期待は無理です。
我身我が家族は貴方が守りましょう。
(家族で話し合って各事案を想定して危機管理を見直してみてください。)


豪雨、台風、地震、しんさいの被害に遭われた方頑張れ!
へばね


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