津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

小学児童のスポーツクラブに思う

小学児童に対するスポーツクラブの指導方法に、一言で、度が過ぎている。と言いたい。
土曜日曜はほぼ試合、平日は授業が終われば夕方7時まで練習の毎日です。
スポーツ漬けです。
そんな、遣らされている児童たちが可哀そうだ。と言いたい。


苦しんでいる児童の心情を知っても何もしない関係者が情けないと思う。


貴方の子供は児童たちは、本当に好きで、良い指導環境の下で楽しく遣っていると思っていますか?。


何処の子供でも、最初は、好奇心で、「やってみたい」と入ると思います。
やってみたところが、辞めたいと思っても、周囲の雰囲気で辞めれないでいる児童、また、指導者に対する恐怖心的な思いで何も訴えれずに悩んで楽しくない練習をさせられている児童もいるのでないかな。と思います。


今一度、実態を、親もスポーツクラブ関係者も学校関係者も考えてみなければならないのでないでしょうか。


児童は、現実が分からないのでスポーツのプロになりたいと口に言う児童が多くいますが、指導者や親は、児童に分かりやすく、プロになるには、どのくらいの苦労をするのかをきちんと教えるべきです。東大に入るより難関だそうですよ。
きちんと教えなければ、間違った人生を過ごさせることになります。
自己の利益の為でない、指導者の為でない将来のある児童の為であることを認識して助言指導に当たるべきだと思います。


私も、柔道、囲碁もしてきましたが、児童に指導することは、色々なことを考慮して能力もないし、ケガさせたり等等と怖くてできないと考えています。
児童を指導するには、児童心理学的なメンタル的な指導の資格を持った人や児童にあった適切な指導方法を学んできた人でなければできないと私は思います。
そして、きちんとした危機管理が十分な組織として体制ができているなかでの指導が大事だと思います。
軽々にお願いされたからとか、適切な知識もなく自己流でやるという個人が適切、丁寧な指導が必要とされる児童の指導を引き受けるようなものでないと思います。


最後に、遊びたい中、毎日の練習させられて、試合で負けたからと、苦しい練習をしてきた児童に対して試合で指導者の納得のいかない結果が出たからと感情的に「今度の試合から使わない。」等と死刑宣告的な絶対禁句の言葉を投げつける見識が疑われる指導者がいるとも聞こえてきています。そんな児童が可哀そうです。
へばね