津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

学童スポーツの指導者に問う

現在、スポーツ界の暴力・パワハラが大きな問題となって連日、マスコミで取り上げられています。それは氷山の一角に過ぎないと思います。


中には、コンプライアンスを重視して真面目に取り組んでいる指導者がいると思いますが、暴力・パワハラが常態化している指導者が多くいると推察されます。


今、どの業界でも、コンプライアンス・危機管理の教育を蔑ろに漫然と従来の手法で事業を展開している企業は、社会の誹りを受けて岐路に立たされて排除されるようになりました。


昔から、日本人は、「忠誠心」という言葉が、正しい事と思い、「命令に従わなければならない」、「命令に従わせる」という考えが常態化してきました。
これが、間違っているとして、スポーツ界でも企業界でもコンプライアンス・危機管理の重要性が問われているのだと思います。


そこで、話題を見出しに戻します。前回、「小学児童のスポーツクラブに思う」として投稿しました。前回でも触れていましたが、今回は、「指導者」について私が思う事を喋りたいと思います。
まず、現在、小学・中学生の学童に対して各種スポーツを指導している方がいます。
その方には、大変ご苦労さんだと思います。が、
指導者の方にこの点を問うてみたいと思います。
・学童を指導する専門知識、資質があると思いますか
・自己流でやっているだけでありませんか
・暴力していませんか
・パワハラしていませんか
・人格を否定する言葉で罵りしていませんか
・指導を受けている学童及び父兄の心情を察していますか(父兄は我が子がレギュラーになってもらいたいと、悪い言葉ですが、忖度の心情だと思います。学童も父兄も何も言いない立場でいることを。)
・過度な指導で学童がメンタル的に傷を負ったときやけがをしたとき等々の事態になった時にどんな責任が負わされるか認識しているものですか
・自分の誇り(強いチームを作り上げることで自分を他に誇りたい)利益のために指導していませんか
・学童父兄が服従することに優越感を感じているだけでないですか


私であれば、前回も話していますが、学童を指導する知識もないし、もしかのことがあればと思いばできないと考えています。
二昔であればできましたが。それは年齢的なもでありませんよ。
まず、二昔的な考えで、怖くて、学童には、大人にも指導はできません。


次回は、指導者の体制の確立が必要について私の考えを喋りたいと思います。
へばね