津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

休息時間と休憩時間の違い&廃棄物?

時には、話題を変えることも必要かな・・・と、考えてこの見出しにしました。
実は、廃棄物処理において、事業活動において生じた廃棄物は・・・と、あります。そうすれば、「休憩時間」に従業員が排出したゴミは、どう分類すればいいの・・・との疑問が湧きました。それを解くには、「休息時間と休憩時間の違い」を知る必要があると思い、ネットを検索してみました。一部引用させていただきます。


休憩時間とは労働基準法で定められて、勤務時間に応じて必ず労働者に与えられるものです。
一方、休息時間とは通常は会社の規則などで定められているものです。勤務中のちょっとした休憩時間です。
休息時間は公務員の間でよく利用されていた制度、休憩時間とは違い休息時間には給与が発生する。
休憩時間の条件
労働基準法によって、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を与えることが義務付けられています。これはバイトや派遣、正社員といった雇用形態に関わらず。
休憩時間はまとめて取る必要はなく、会社(お店)によっては数十分の休憩を2、3回に分けて取らせるようなケースもあります。
1日の勤務時間が6時間以内の短時間のアルバイトでは、休憩時間がもらえない可能性が高い。もしこういった条件を満たしているのにも関わらず休憩時間がもらえていない場合は、責任者に話をしてみるか、それでも聞き入れられない場合は労働基準監督署に相談すること。
お昼休み中の電話対応や来客対応は休憩時間に含まれる?
お昼休みの休息中に電話番を任されることもあるのではないかと思います。電話番をしながらの休息は休憩時間となるのでしょうか?
労働基準法によると、休憩時間は労働者が権利として労働から離れることが保障されている必要があります。このため、電話番をしながらお昼休みを取った場合は業務を行っているとみなされ、労働時間扱いとなります。
この他、待機時間や手待時間も労働時間扱いです。休憩時間ではないので給与が発生するということを覚えておきましょう。
休憩時間の給与
休憩中も会社に拘束されているため、休憩時間にも給与(時給)が与えられると勘違いしている人もいるようですが、休憩時間に給与を支払う義務はありません。休憩時間は労働時間に含まれないのです。
会社によっては休憩時間にも給与を与えているところもあるようですが、こういった企業は稀であり、基本的には休憩時間中には給与は発生しません。


以上なのですが、そうすれば、休憩時間中に、従業員が排出したゴミ(弁当殻など)は廃棄物処理法上の事業活動による廃棄物に該当するのでしょうか?
皆さんは、どう思いますか?
給与が支払われていな・・・?でも、事業活動に含まれるのでないかと考えるよな!
疑問を解消するために紐解きしたいと思います。
へばね
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