津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

映画鑑賞

朝から家内と街へ買い物へ出かけてその足で久々に映画鑑賞してきました。
その映画は、日本を代表する津軽三味線奏者、初代、高橋竹山(故人)主演の「津軽のカマリ」という、盲目の竹山の苦難の自叙伝でした。

鑑賞して感じたことは、私は、津軽民謡を歌唱するものですが、私の師匠の師匠(成田雲竹翁)と高橋竹山は一体のものだと思っていますが、ストーリー内容に、津軽民謡の父、成田雲竹翁とのシーン話題が一つも入らなかったことには、なんとも残念にお思いました。


高橋竹山先生が奏でる音色は、高橋竹山以外には、どんなに高額な三味線でも出せないと思います。高橋竹山は高橋竹山だけなんです。だれも、高橋竹山のような「じゃわめく」ような音色を奏でることはできないと思いますよ。


私は三味線の音色を聞くのが好きですが、竹山先生の三味線の音色は特別です。最高です。じゃわめきます。


津軽民謡の稽古では、高橋竹山の愛弟子の方の演奏で勉強中です。
へばね