津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

昭和大仏青龍寺

みなさん、青森市の昭和大仏青龍寺についてご存知でしょうか?我が家の近くにあるんです。今日近くまで行ったので撮影してみました。

画像の右手は、五重の塔、そして左手に顔を覗かせているのが昭和大仏です。
ここからは、昭和大仏青龍寺について説明したいと思います。
青龍寺のHPを引用します。


昭和大仏
昭和59年に造立された昭和大仏は、青銅座像としては日本一大きな大仏です。
その高さは21,35mと奈良や鎌倉の大仏をも凌ぎます。胎内2階に戦没者慰霊の碑を祀り、戦没者の慰霊と世界平和、そして人々の心を正しく導く仏法興隆の願いが込められています。
昭和大仏の姿を見ると、頭に宝冠をかぶり、胸に瓔珞を飾り、腕には臂釧や腕釧などの装飾品を着け、膝の上で左掌を下に右掌をその上に重ねて左右の親指の先をつける「法界定印」を結んでいます。これは真言密教の根本教典の一つ『大毘盧遮那成仏神変加持経』(『大日経』)に説かれ、胎蔵生曼荼羅の中心に描かれている大日如来の姿です。釈迦如来や阿弥陀如来、薬師如来など他の如来は衲衣を身に着けた質素な姿で表現されますが、大日如来は満徳を備え、一切諸仏諸菩薩の根本仏であることから、きらびやかな姿で表現され最高位の尊格であることが示されているのです。
色も形も無い永遠不滅の真理そのものが大日如来であり、太陽のように一切を照らし、衆生を救済する慈悲の活動は尽きることがありません。日々刻々と移り変わっていく世界は、そのまま真理の現れといえます。私たちは大日如来に包まれて生きているとも言え、しかも大日如来の一部でもあるのです。
天然の光背とも言える木々に囲まれて鎮座する大仏を仰ぎ見ると不思議な安らぎに包まれます。


詳細は、昭和大仏青龍寺で検索してください。


へばね