津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

短命県返上はごみの排出量削減とリサイクル率の向上!

画像の通り、本日午後から行われた、平成30年度「もったいない・あおもり県民運動推進大会」へ参加して、「もったいない」を勉強してきました。講演に前に行われた、子供たちの標語コンテストで表彰された子供たちの標語で最優秀賞の
   「エコ活動 だれかじゃなくて 自分から」
階上町の小6の作品は、とても良い作品だと思いました。
最後は、約1時間、食品ロス問題専門家の井出留美さんの講演で、廃棄物排出の削減について非常に勉強になりました。
感じたことは、青森県は、ごみの排出量削減とリサイクル率が全国42位だそうです。それでも、最下位をやっと脱出したとのことです。
女性長寿県第1位の長野県がここも1位だそうです。
ゴミは、長寿率と関係しているようですね。
短命県1位の青森県は、ごみを減らせば寿命も伸びることになるのでないでしょうか。
短命県返上は、ごみ(廃棄物)の排出量の削減とリサイクル率の向上にあるということです。(ちょっと無理矢理かな?)
「エコ活動 だれかじゃなくて 自分から」ですよ!!!
へばね