津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

お袋家の墓参りと津軽半島の絶景

昨日は、午後から家内と、お袋の実家、津軽半島の今別町まで行き本家の墓参りをしてきました。
青森ねぶた夜間運行の最終日とあって交通量が最高でしたね。途中、姉貴の家へ立ち寄り我が家の収穫した野菜を届け、母の御先祖様の墓参りを終えて帰り際に、菩提寺の住職が私の高校の時の同級生なんですがその住職さんと久々の対面でした。その住職さんの名前の「丸」を私の娘孫の二番目に「◎丸」と付けたのです。本当に真面目な誠実な人です。とても懐かしかったです。いろいろ立ち話をして別れてきました。
帰路、海岸沿いを通って青森市内へ、その途中の絶景です。ご覧ください。

微かに明るくなっているところが北海道?

平舘~蟹田~蓬田~青森市と帰宅しました。

お袋も94歳になりました。・・・が、介護施設に入所しています。できれば、我が菜園でお袋から野菜栽培の手ほどきを受けたいものですね・・・でもそれは無理のようです。人間、年老いたからと、好きなことを辞めて、安静は、一気にボケの進行を早めるようです。死ねば永遠に安静になれるんです。生きているうちは、少しぐらい具合悪くても大いに動くべきです。あるものに集中していれば具合の悪いこともすべてが忘れることができます。安静やヒマにしていれば、変なことをいろいろ考えてしまう様ですよ。大いに好きなことをしなさい。話が脱線してしまいました御免なさいね。悪い癖なんです。
今日も一日頑張りましょうね・・・ヘバナー