津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

親父の命日

今日、4月4日は、父親の命日です。
平成4年4月4日没です。
この日は、絶対に忘れられない「444」ですね。
親父は、家庭のことを構わず地域の為に走り回った人でした。地域の人には「髭の信太郎」と言われてあてにされていた親父です。
髭は、お臍まで伸ばしていました。私も、髭を生やしたいなと思っているのですが家内かストップです。
親父は、あまり夢に現れません。多分、相変わらず忙しくしているのでしょうと思います。私が似ているようですね。
父は、若い頃に、津軽民謡と手踊りが大好きで、地域の人を和ませていたそうです。が、家長であったことから、親に、好きな民謡と手踊りを封印されたと言われています。好き民謡と手躍りを辞めなければならなかったことは、可哀想に思います。
だから、4年前、私に、「民謡を唄いよ」と夢にでて言ってくれたのでしょう。
日中、仕事をしながら唄って親父に届けました。
親父の好きな津軽山唄と津軽あいや節を・・・。
そんな一日でした。
6月1日は、お袋の一周忌です。