親父の命日
今日、4月4日は、父親の命日です。
平成4年4月4日没です。
この日は、絶対に忘れられない「444」ですね。
親父は、家庭のことを構わず地域の為に走り回った人でした。地域の人には「髭の信太郎」と言われてあてにされていた親父です。
髭は、お臍まで伸ばしていました。私も、髭を生やしたいなと思っているのですが家内かストップです。
親父は、あまり夢に現れません。多分、相変わらず忙しくしているのでしょうと思います。私が似ているようですね。
父は、若い頃に、津軽民謡と手踊りが大好きで、地域の人を和ませていたそうです。が、家長であったことから、親に、好きな民謡と手踊りを封印されたと言われています。好き民謡と手躍りを辞めなければならなかったことは、可哀想に思います。
だから、4年前、私に、「民謡を唄いよ」と夢にでて言ってくれたのでしょう。
日中、仕事をしながら唄って親父に届けました。
親父の好きな津軽山唄と津軽あいや節を・・・。
そんな一日でした。
6月1日は、お袋の一周忌です。
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