津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

8/22「私の注目記事」

「千葉は人が少なく盗みやすい」連続空き巣容疑の3少年
2017年8月22日]
 千葉、神奈川の両県で空き巣を繰り返したとして、千葉県警は21日、川崎市の少年3人を窃盗などの疑いで逮捕・送検したと発表した。県警は計約1400万円の被害を裏付けた。3人は当時15~19歳で、「食事や遊びに使った」と供述しているという。
 県警によると、3人は昨年11月~今年3月、千葉、神奈川両県の一戸建て住宅58軒に窓ガラスを割って侵入。現金や腕時計、ブレスレットを盗んだ疑いがある。6割以上が千葉県内で起きており、3人は「千葉の方が人通りや防犯カメラが少なくて、やりやすかった」などと供述。インターホンを鳴らして住人が不在の民家を狙ったという。
 県警は今年3月、千葉県富津市でバールなどを不法に所持していた疑いで3人を現行犯逮捕。同県木更津市内の民家に空き巣に入ろうとしたとして住居侵入と窃盗未遂の疑いで再逮捕し、余罪などを調べていた。(朝日)


コメント:この記事をみて二言コメントさせてもらいます。私が現役のころ三昔前は、「食べたいものを買いたくて。」の犯行動機が多かったですね。それは、各家庭で子供が多くて、満足に子供に食べたいものを買い与えてやれない家庭が多かったから納得していました。しかし、今の少子化・飽食の時代に「食事に・・・」の犯行動機にはびっくりですね。複雑な気持ちですね。
「昨年11月~今年3月、千葉、神奈川両県の一戸建て住宅58軒に窓ガラスを割って侵入・・・」と書かれていますが、この58件の内、千葉・神奈川の地域の新聞記事に何件の被害事件が発表されたのでしょうか。購読者(住民)の方は、「100件もの空き巣事件が捕まった。犯人は誰だ」とは全く興味がないと思いますよ。それよりも、自分の身近で現に発生して、いつでも自分にも被害が及ぶ今回のような、住宅に侵入する空き巣事件など発生事件の情報を知りたいと思っている方が多いと思います。そして、記事の内容も、詳しくは必要ないんです。「何時、・・・大字○○の一般住宅でガラスを割られて侵入された空き巣ねらい事件が発生しました。」程度でいいと思います。それを見た購読者(住民)は、自己防衛をすることができるんです。今回の事件でも、インターホンを鳴らして不在を確認するという犯行手口ですが、このケースは、非常に危険なんです。それは、住宅の中に、居留守を使う住民のかたが多いんです。犯罪の常習者なら、「殺人、強盗は馬鹿がやるもの。」的な格言があるようです。が、このように少年の犯罪や初心者の犯行は、目撃されれば、分別なく、強行策となり殺人などに移行してしまうケースがあるのです。特に顔見知りの犯行は口封じ的な行動にでる可能性が高いと思います。人間は弱いもんです。とっさの判断はできないようです。
このコメントは、過去に、数多くの事件を捜査し、分析、検挙、取り調べの経験則からこの記事を読んで素直にそう感じたものです。ただ私の思ったことです、参考にしてね。