津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

年は、昭和26年生まれ、うさぎ年の65歳になります。その年は、行政書士法が生まれた年であります。第一回目の、NHK紅白歌合戦が始まった年だそうです。そして、昭和45年、18歳の年で、超厳しい青森県警察の門をくぐりました。その年は、大阪で万国博覧会が開催され、歌では、黒猫のタンゴが流行った年でした。警察人生では、むつ警察署、青森警察署、八戸警察署、警察本部捜査第一課、そして最後、警察本部刑事企画課で勤務し42年間のうち40年間を波乱万丈の刑事畑で働かせて頂きました。その次の日、平成24年4月から、青森県青森環境管理事務所に特別職の非常勤職員の環境管理専門員として勤務し、管内の大半の産業廃棄物処理事業所等に職員と立ち入り適正処理の助言・指導を行ってきて、廃棄物行政の重要性を学ばせていただき平成29年4月に5年間の勤務を退職しました。
そして2017年6月1日付で、47年間の集大成として、皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」の設立に至りました。
私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

8/24「私の注目記事」~労災死傷者数全国ワースト一位について

県内1~7月労災死傷者 昨年同期上回る
県内で今年1~7月に発生した労災による死傷者数(死亡および休業4日以上)は641人(うち死亡者数8人)で、年間増加率が全国ワースト1位だった昨年の同期間を上回っていることが22日、青森労働局の発表で分かった。同局は25日に臨時会議を開くほか、初めて実施した昨年に続き3カ月運動を10月から展開。労災の減少に向け対策の徹底を促し、事業者の意識高揚を図る。(陸奥新報)



コメント:「青森県ワースト1位」という言葉は嫌ですね。使わないでくださいと言う気持ちですよね。現実を受け入れなければだめなのか!この記事は、真剣に考えなければ、とんでもない死傷者数でないですか。ちなみに県内の今年1/1から8/22までの交通事故は、発生が2014件、死亡は31人、負傷者数2488人だそうです。比べてみても交通事故は多いのですが、発生地域の大きさと車両の数と被害者になる人の数そして24時間という時間幅の対照が全然交通事故の場合が数十倍も多いので、それらを分析すれば、労災の事故の発生確率が交通事故よりも数倍も多いと思いますね。正しいデータでありません。この記事をみて感じただけです。工事現場で働く方は、確率的には交通事故よりも事故の確率が高いことを考えて安全対策を講じてください。自分の身は自分で守らなければ。自己責任ですよ。家族が悲しむばかりです。


この画像、8/15撮影した大相撲青森場所で横綱日馬富士