津軽弁訛りの行政書士さんのブログ

 皆様に、少しでもお役に立てればとの思いで、「千島行政書士事務所」と「千島コンサルタント事務所」を設立しました。
 事務所の各業務のうち、特に、廃棄物の適正処理のコンサルタント、相続・遺言、家系図の作成を得意に事業を推進しております。
 私のモットーは、誠実に生きること・道徳と遵法精神を尊重(コンプライアンス)すること、死ぬまで向学・向上の心を大事にすること、そして生涯現役でピンピンコロリです。 
 趣味は、囲碁と家庭菜園と津軽民謡歌唱を楽しんでいます。皆さんも、ボケ防止に囲碁と腹から声を出し健康にいい津軽民謡に興味を持っていただければいいと思いますよ。津軽民謡は津軽弁の訛りが大事なんですよ。そのうち、皆さんに聞かせるかも?

注目記事:「年金598億円支給漏れ」に思う

厚生労働省は13日、情報システムの不備や事務処理ミスで、1991年以降、公務員の妻ら約10万6千人に総額598億円の年金の支給漏れがあったと公表した。一人当たりの未払い額は最高で約590万円、平均は56万円。対象者に通知したうえで11月15日に支給する。時効は適用せず、未払いの分の全額を支払う。ただ、約4千人はすでに亡くなっているため、未支給の年金を受けてる権利のある「生計が一緒だった3親等以内の親族」に知らせる。該当者がいない場合は相続はされず不支給のままになる。
振替加算の対象は、26年4月2日から66年4月1日生まれの配偶者。


コメント:厚生年金と共済年金の大枠が一元化されたが、内部の各事務レベルは一元化されていなかったのでしょうね。何故一元化をしなければならなかったのかも疑問を感じていましたよね。高額な年金を支給しなければならないのは当然であるが、今後の年金運営に支障が出てくるでしょうね。2007年ころの社会保険庁の年金記録のずさんな管理いわゆる消えた年金問題を思い出しますね。
支給漏れ専用電話は0570(030)261だそうです。